七福神の神様のお守りストラップです。
上から時計回りに、寿老人(じゅろうじん)、弁財天(べんざいてん)、福禄寿(ふくろくじゅ)、大黒天(だいこくてん)、毘沙門天(びしゃもんてん)、恵比寿天(えびすてん)、布袋尊(ほていそん)。
並び方は変わることがあります。
神様一体(一柱)の高さ約1��
全体の長さ約11.5��
『福をむかえる七福神守』は全部で四種類。「集い(つどい)」「輪(わ)」「御縁(ごえん)」「巾着(きんちゃく)」→
七福神様のご紹介
恵比寿天(えびすてん)
七福神の中で唯一日本由来の神様。
元は西宮・鳴尾の漁師によって漁業の神様として祀られていましたが、その後西宮が宿場町として開け、商売繁盛の神様としても信仰されています。
左手に鯛、右手に釣り竿を持ち、「えべっさん」の呼び名で親しまれています。
ご利益:商売繁盛、開運招福、家内安全、大漁満足、交通安全
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大黒天(だいこくてん)
インドのヒンドゥー教のシヴァ神の化身マハーカーラ神が日本に伝わり、神話の大国主命(おおくにぬしのみこと)と結びついて大黒天になったといわれています。
天台宗の伝教大師最澄が、比叡山延暦寺に台所の神様として祀ったのが始まりとされています。
右手に打出の小槌を持ち、左手で大きな袋を持って肩に背負っているのが特徴です。
ご利益:五穀豊穣、商売繁盛、厄除来福、子孫繁栄
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毘沙門天(びしゃもんてん)
インドのヒンドゥー教の福徳増進の神クベーラ神が、中国に伝わった時に武神として伝わり、仏教の世界を守る四人神様四天王のひとり多聞天とされ、戦いの神として民衆に信仰されました。
右手の宝棒で悪霊を退散させ、左手の宝塔で知恵を授けて下さいます。
ご利益:福徳増進、合格祈願、健康長寿、仏教守護、大願成就
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弁財天(弁才天)(べんざいてん)
七福神では唯一の女神です。
インドのヒンドゥー教の女神であるサラスヴァティー神が仏教にとりいれられ日本に伝わり恋愛成就や諸芸上達、芸能、学問、金銀財宝の神様として弁才天と呼ばれるようになりました。
ご利益:恋愛成就、金運上昇、商売繁盛、諸芸上達、子孫繁栄
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福禄寿(ふくろくじゅ)
もとは中国の仙人で、中国の道教より幸福・俸禄・長寿の三徳を表している大願成就の神様です。
地平線に見え隠れする赤い星で、見えると縁起がいいとされるカノープスという星の中国名、南極老人星の化身とされています。
ご利益:子孫繁栄、開運福徳、健康長寿、大願成就
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寿老人(じゅろうじん)
中国の伝説上の人物で、福禄寿と同じく地平線に見え隠れする星で、見えると縁起がいいとされるカノープスという赤い星の中国名、南極老人星の化身とされています。
特に健康長寿の神様として信仰されています。
福をもたらす縁起の良い生き物とされた鹿を連れている姿であらわされる。
ご利益:健康長寿、福徳智慧、家庭円満
布袋尊(ほていそん)
七福神の中では、唯一の実在の人物です。
いつも大きな布の袋を背負っていたので「布袋」と呼ばれるようになりました。
大きなお腹と、にこにこの笑顔が特徴です。
大きな袋には宝物がいっぱい入っていて、信仰の厚い人に与えられたといわれ、弥勒菩薩の化身ともいわれています。
三宝荒神王の従者であるとされています。
ご利益:福徳円満、笑門来福
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